今さら聞けないVineの使い方
Vine

若い世代の間で大ブーム

今、女子高生など若い世代の間でブームであるスマホアプリ「Vine」(ヴァイン)。
世界中でも大ブームで、日本でも女子高生を中心に大ブームを巻き起こしています。
そんなVineですが、プライベートだけでなく企業などがCMなどとしてアピールすることにも利用されるようになってきました。
Line(ライン)も、企業などがどんどん活用し出しているということもあり、Vineも今後企業が活用していくのではないかと予想されます。

では、そもそもVineというものはどんなツールなのでしょうか。
Vineは、6秒間の動画を撮影して、共有することができるスマートフォンアプリのひとつです。
6秒間という短い時間ではありますが、このアプリの特徴である、コマ撮りをすることができるという点を上手く活用することで、アイディア作品をたくさん生み出すことが可能なのです。
パラパラ漫画風にすることができたり、コマ撮り撮影したものをシャッフルして編集することができたりします。

実際、動画共有サイトなどでは、世界中でVineを使った面白映像がたくさんアップされています。
一度見てみるといいですね。

Vineの基本的な使い方

Vineの基本的な活用方法としては、動画を作成・編集し、それをSNS上でアップして共有するという流れになります。
録画の際は画面上の録画ボタンをタッチしている間だけ、動画が録画されていきます。
タッチを離すと、録画が一時停止し、またタッチすると撮影されます。
こちらのサイトでも使い方について詳しく説明されています。
>>SNS・アプリの使い方ガイド

全部で6秒間分の撮影が可能なのですが、タッチから指を離すまでの間が「1コマ」としてカウントされます。
もちろん、6秒間一気に録画をすることも可能です。

録画された動画は、コマごとに編集することが可能です。
コマを削除したり、並び替えをしたりすることができます。
編集が終わったら保存をします。

保存した後は、アプリ上から様々なSNSに投稿することが可能です。
Vine上はもちろんのこと、TwitterやFacebookなどにも投稿することができるので、様々な方と作成した動画を共有することができます。

Vineの上手な使い方と注意点

Vineを使った動画の中でも、特によく利用されるのが連続撮影です。
同じ被写体を撮り続け、その変化をVineで上手に編集するといった動画が非常にたくさん利用されるのですが、そんな連続撮影時に便利な機能がVineには搭載されています。
それが「ゴースト表示」と呼ばれるもので、直前に撮影したコマが画面上にうっすらと表示されているために、そこに重ね合わせて撮影をすれば、被写体がズレることなく撮影をすることができるのです。
その他にも、グリッド表示やフォーカス機能など、撮影に便利な機能が搭載されていますから、これらを上手く活用していきましょう。

注意点としては、一度SNS上に投稿した動画を再編集することができないということです。
投稿が完了した時点で、アプリ上に一時保存したデータは消えてしまいます。
そのため、力作ができて、あとからまた手直ししたいと思ってもできないことがありますから、投稿する前にはよく考えてから行うことをオススメします。

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