世界一ダサいPV
https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-PAK88_midorihikari15191438-thumb-1000xauto-17045

逆に話題になっている

今や、国内外問わず多くのミュージシャンやアーティストが、自らのPV(プロモーションビデオ)を撮影し、楽曲の普及や認知度アップに活用しています。
そんなPVは、多くの方が目にしてくれるように、様々な工夫をほどこされており、目を惹くような魅力的なものに仕上がるようになされています。

そんな中で、今ネット上で「歴史上最もダサいPV」として注目を浴びている作品があります。
それが、「Armi Ja Danny」というアーティストが1977年に発売した“I Want To Love You Tender”という曲のPVです。
もちろん、古い時代のものであるため、現代らしくないという点もありますが、そんなことを差し引いても究極のダサさを感じられます。

ダンス、構成、様々な視点から見て、どうあがいてもダサいのです。
YouTubeなどで検索すれば視聴することができますから、ぜひとも歴史上最もダサいと話題になっている作品を一度ご覧になってみてください。

魅力的なPVとはどんなものなのか

歴史上最もダサいPVを紹介させていただきましたが、では反対に多くの人が賞賛する、魅力的なPVとは、一体どういったものなのでしょうか。
もちろん、これには個人の好みの差などもありますから、どの作品が一番素晴らしいのかということは一概に言うことはできません。

しかし、魅力的だと感じられるポイントとしては、やはりそのPV独自の世界観がしっかりとしているということが重要なのではないかと考えられています。
たとえば、アーティストのPVであった場合、PVを目にしただけで「これはあの人の作品だ」とわかるような独特の世界観を持っているということ。
また、他のPVでは見ることができないような、独自の新しい世界観を持っているということ。
新しい作品の場合、当然賛否両論分かれることも多いですが、やはり他の作品とはどこか違うと、視聴する人に思わせることが非常に大切なことなのです。

人気のあるPV

では、人気のあるPVは、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。
アーティストの楽曲PVの場合、もちろんその楽曲自体の知名度や人気度も関わってきますが、YouTubeなどでも特に再生回数が多いアーティストのPVというのは、楽曲だけでなくPVの映像だけを切り取って見ても魅力的であったり、楽しめたりするものが多いです。

思わずダンスを覚えて一緒に踊りたくなってしまうような、AKB48やももいろクローバーZのPV。
その世界観が独特な、きゃりーぱみゅぱみゅやSEKAI NO OWARIのPV。

ドラマのようなひとつの物語が展開しているGReeeeNやゴールデンボンバーのPV。
こうしたPVが人気となっています。
これらの人気のPVを並べてみると、何となくどのようなPVが魅力的であるのかという傾向が見えてきますね。

About

Categories: Pick Up