映像クリエイター紹介:清水康彦 氏
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多ジャンルで活躍している

誰もが一度は目にしたことがある、富士通やマクドナルド、IKEA、損保ジャパンといった、大手企業が展開するCM。
アディダスやナイキ、Leeといったファッションブランドの映像。

安室奈美恵やAKB48、GLAY、ポルノグラフティといった様々なジャンルのアーティストのミュージックビデオ。
様々なジャンルの映像ですが、これらはすべて同じ映像ディレクターが担当しています。
それが、日本の映像ディレクター、清水康彦さんです。

福井県出身の清水康彦さんは、国際デザインカレッジ金沢を卒業した後、映像プロダクションで活躍し、その後2007年に独立して今はフリーランスで活動しています。
国際デザインカレッジ金沢に在学中の頃から、CM制作会社でインターンシップとして活躍するなど、非常に高い志を持っている方です。
前述したようにTVのCMやファッションブランドの映像、アーティストのミュージックビデオなど、様々なジャンルの映像を手掛けています。

新世代の感覚を持ったディレクター

若手の映像クリエイターの筆頭格と呼ばれている清水 康彦さんの作品は、新世代の感覚を持った、これからに期待を寄せることができるものばかりとなっています。
特にCGの技術に関して賞賛の声が多く、CGを効果的に使用した作品は多くの若い世代の心を掴んでいるようです。

ミュージックビデオの制作が多いのですが、アーティストのジャンルを問わず、非常に幅広いジャンルのアーティストの作品を手掛けています。
嵐やAKB48といった若い世代向けの作品もあれば、斉藤和義や桑田佳祐といった作品。
NHK紅白歌合戦の美川憲一のスクリーン映像を手掛けたこともあるということで、幅広い世代に向けた映像を作成することができる器用さを持っているということがわかります。

今後の作品に期待大

清水 康彦さんの手掛ける新世代感覚の作品は、まさにこれからの時代に必要とされるものであると言えます。
2012年にはMIVA最優秀監督賞・BEST DIRECTOR受賞、文化庁メディア芸術祭出典といった、実績も積み上げて行っています。
そんな経験を活かし、今後もどんどん魅力的な作品を生み出していき、多分野で活躍していくことが期待されています。

これから、その新しい感覚や技術力を、日本国内だけでなく海外でも発揮していってくれることを期待します。
実は地元の福井県の魅力を集めた観光プロモーションビデオの作成にも携わっており、国内だけでなく海外向けに7か国語の解説付きの映像が作られています。
地元や日本を大切にしつつ、海外にも目を向けた作品作りが期待できますね。
近い将来、清水 康彦さんの作品が今以上に様々な場所で見ることができるようになるかもしれませんね。

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